震災からはや一年が経ちましたが、まだまだ苦しんでいる被災者の方々がたくさんいらっしゃいます。そこで私たち中学生ができることは、復興の手助けとなる義援金を募って送ることだと考え、3月12日(月)〜3月15日(木)の間、募金活動を行いました。
この執行部の活動に、多くのみなさんが賛同してくれて、合計20,677円もの尊いお金が集まりました。お預かりした義援金は、日本赤十字社へ送りました。 ご協力くださったみなさん、ありがとうございました。
12月28日(水)、高校で「卒業生と語る会」が行われました。本校卒業生から、大学や学部の情報、受験、キャンパスライフについて直接話を伺うことができるよい機会です。 午前中の卒業生による講演会に続き、午後からは23のテーマに分かれて分科会が行われました。中学3年生は、午前中の講演会に参加しました。
春日丘中学校では中学3年生になると、必ず人権作文に取り組みます。生徒一人ひとりが「人権」について深く考える機会を設けるためです。
今年度は「赤ちゃんポスト」について考えました。 賛否両論のさまざまな新聞記事を読み、生徒たちは「人権」を守る難しさと、それを守り続けることの大切さを、一生懸命考えていました。
そして今回、長年にわたるその取り組みが評価され、名古屋法務局と愛知県人権擁護委員連合会から感謝状をいただきました。
本校の建学の精神は「不言実行 あてになる人間」です。
今後も、社会に有用なる人物を多く輩出できるよう、引き続き、人権教育にも真摯に取り組んでまいりたいと考えています。
第59回愛知県私学弁論大会で、春日丘中学校が優勝を果たしました。 優勝総回数はこれで7度目です。
弁論のタイトルは「『さいご』の幸せ」。
今、育児を理由に職場復帰できない女性医師や看護師が増えています。 彼女たちの埋もれた能力を生かすことができれば、「在宅緩和ケア」の普及も進むはずです。そして、それが実現できれば、自宅で安らかに「死」を迎えることが当たり前になり、みんなが安心して「老い」と向き合える社会になるのではないでしょうか。 と、強く論じてくれました。 発表時間は制限時間ギリギリの4分49秒… 練習通りの、すばらしい堂々とした発表でした。
優勝杯を持ってニッコリ。春日丘中学校の代表として、しっかりと責任を果たしてくれました! 本当におめでとう!
11月4日(金)に1年生は「焼き芋大会」と学年レク「動物ストラテジーゲーム」を楽しみました。目的は、クラスを超えて友情を深めること。当日、全員が各縦割り班ごとにそれぞれの係を担当して準備を行い、炭や籾殻を使ってサツマイモを焼いて食べました。「動物ストラテジーゲーム」は、縦割り班の21〜30班がみごとな情報収集と作戦で圧勝しました。生徒たちの笑顔がはじけた一日となりました。
平成23年度の教育実習がスタートしました。2名の卒業生が実習生として、中学1年生のクラスで実習します。期間は5月23日(月)から6月11日(土)の3週間。先生としてだけでなく先輩としても、多くのことを学び合うことが出来るようにしたいと思います。
12月26日(日)に春日丘高等学校・中学校・響演『第7回 音の宴』が、春日井市民会館で開催されました。春日丘高等学校の吹奏楽部やチアリーディング部の発表がある中、中学生は吹奏楽部が高校吹奏楽部と合同演奏で、また中学3年生が学年合唱で参加しました。
中学3年生は「自分たち10代の若い想いを伝えよう」というテーマを持って、「大地讃頌」と「あの空へ〜青のジャンプ〜」を学年で歌い上げました。この団結をいかして、次はカナダ研修へ向かいます。
11月13日(土)に中日新聞社、愛知県教育委員会、春日井市教育委員会の後援で『第4回 春日丘 中学生英語 スピーチコンテスト』が、中部大学メモリアルホールで開催されました。暗唱部門へ32名、スピーチ部門へ24名の計56名が参加し、多くの観客もつめかける盛大なコンテストとなりました。
出場した本校2年生のGさんが暗唱部門で「学校法人中部大学学園長賞」を、3年生のMさんがスピーチ部門で「中日新聞社賞」を受賞しました。
私が咲かせる花
春風が吹いた。そして今、私の上には桜の花びらが舞っている。今にも桜の花びらが舞い降りてきそうなこの絵。「桜みち」 私はこの絵を見て思い浮かんだ言葉は、卒業、入学、進級でどれも新しく心が入れ替わる言葉この絵を見て心がリフレッシュした気分になった。 そして桜のおいしげるすき間に少しだけ見える真っ青な空。光がさし込む光景はまるで自分への希望の光にも見える。しっかりとした木のみき。自分の木の花を美しく咲かせようと一生けん命な姿は自分の夢を叶えようとしている私にそっくりだ。 どこまでもつづく道。わたしもその中で大きな花をたくさん咲かせたい。