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25回生・中学2年 立志式

【2016年1月20日】

中学2年生が、立志式で誓いを立てました。

 立志式とは、橋本左内の教えに学び、中学校生活のそして自分たちの人生に一つの節目をつけようと、2年生が行う式です。今年で25回目となりました。『自己を見つめ、将来への志を立てることでこれからの生活の指針を持つとともに、自分を支えてくれる多くの人の存在に気付く。』を目的に、4月から準備を進めてきました。
 まず「自分を知る」ために、生まれてからこれまでを振り返る「My History」では、保護者に自分が生まれたときの事や小学校時代の事などを聞きました。また、今の自分を見つめ直すきっかけづくりとして「Myself now」という取り組みも行いました。 次に「先人を知る」という事で、橋本左内の「啓発録」を読み、学年の教員にいろいろな質問をして語り合う活動も行いました。さらに「世界を知る」という段階では、春日丘中学校開校25周年・春日丘高等学校開校50周年記念行事として行われた記念講演会をに向けて、ESD学習も行いました。そして再び「自分について考える」中で、一人ひとりが自分の「誓いの言葉」を作り上げていきました。

 当日は受付から始まり、入場、そして式典中から退場するまで生徒達自身の手で、立派な式を作り上げてくれました。式典が終わったあとの生徒達の顔はとても晴れやかで、「気持ちよかった」という声をたくさん聞くことができました。

 午後は中学1年生から3年生まで全生徒が参加して、教育講演会を行いました。講師には中部大学 超伝導・持続可能エネルギー研究センター 教授の井上 徳之先生をお招きしました。生徒一人ひとりが参加したり、先生が直接質問したりするとても楽しい講演会となりました。

 ご参加いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

受付で生徒の書いた感謝の手紙も渡しました。

校長先生からお言葉を頂きました。

代表生徒が立志の作文を読み上げました。

育友会会長様からも激励のお言葉を頂きました。

保護者からの励ましの手紙を受け取り

思わず涙する生徒も…

生徒からの感謝の手紙に、目頭を押さえる
保護者の方もおられました。

一つ一つの立志の光には、実行委員が考えた
名前がついています。

幼い頃の写真を背に、一人ひとりが誓いの言葉を述べました。

全員の立志の誓いの後、学年合唱として「次の空へ」を歌いました。気持ちを新たにした生徒の、まっすぐに想いのこもった素晴らしい歌声がホールに響きました。

退場される保護者の方を、全員でお見送りしました。

ロビーに掲示した、幼いころの「天使の写真」を見ながら、感慨深げな保護者の方もたくさんおられました。

午後の教育講演会の演題は「中学生が語り合う 未来をひらく若者としての「志」~毛利さんの講演会をその先へつなげよう~」でした。

様々な映像も交えながら、大変な興味深いお話を伺うことができました。

直接、生徒にも質問しながら講演会は進みました。

最後に、生徒会長からお礼の言葉と花束を贈りました。