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ロボット部がWRO Japan 2016決勝大会へ出場しました

【2016年9月20日】

初出場で全国6位に入りました!

9月17日(日曜日)に、東京都江東区夢の島にある東京スポーツ文化館において、WRO Japan 2016 決勝大会が行われました。

WRO(World Robot Olympiad)とは自律型ロボットによる国際的なロボットコンテストです。世界中の子どもたちが各々ロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競うコンテストで、市販ロボットキットを利用することで、参加しやすく、科学技術を身近に体験できる場を提供するとともに、国際交流も行われます。教育的なロボット競技への挑戦を通じて、子ども達の創造性と問題解決力を育成を目的として開催されています。

今年度、本校はレギュラーカテゴリーのミドル競技に出場しました。中部大学で行われた予選会で優勝したチームが、東海地区の代表として全国大会に臨みました。

全国大会ともあって、緊張感の中、出場した生徒は全力を尽くしました。まず120分の調整時間でロボットを組み立て、プログラムを調整して一回目の競技に臨みましたが、コースを外れてしまいリタイヤ。その後、20分の再調整時間のあとで二回目の競技に臨みました。
当日発表されたサプライズルールにもうまく対応し、あと少し!という所で、壁に当たってしまい、惜しくも完走できませんでした。ですが、17チームが出場した中で、6位に入る事ができました。

出場した生徒にとって、貴重な経験となりました。この経験を部員全員で共有し、来年度の大会に向けてもう動き始めています!

ついにこの場所に来ました。

すべての出場チームの名前が表示されました。

ルールおよびサプライズルールの発表。
緊張感が高まっていきます。

この小さなコースの上で、様々なドラマが生まれました。

時間ぎりぎりまで調整を続けました。
「129」が本校のゼッケン№でした。

 

 

今回の経験と悔しさをパネに、来年度もぜひこの場所へ帰ってきたいと思います。

 

実は、ミドル競技の上のステップとして、より高度な課題に取り組むエキスパート競技があります。ミドル競技は全国大会までですが、エキスパート競技の場合、優勝チームは、日本代表として世界大会へ出場することになるのです。