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25回生 カナダ語学研修 第四日目

【2017年2月24日】

25回生 カナダ語学研修 第三日目が終わりました!

 2月21日(月曜日)~3月2日 (水曜日)の10日間で行うこの行事は3年、中学校三年間の集大成として位置づけられています。実行委員を中心に、「YOU ARE THE FIRST MOVER ~獅子奮迅~」をテーマとして各係だけでなく、25回生らしく多くのボランティアスタッフで準備を進めてきました。
 

【四日目 2月24日(金曜日)】

 四日目はいよいよ 異文化学習 Cultural Learning Day です。午前中は、各ホストファミリーの生徒と一緒に、カナダの先住民 First Nation の方々から、先住民の文化を3つクラスに分かれて体験しながら学びました。昼食をとったあと、午後からは春日丘の生徒がカナダの生徒に日本の文化を、4つのクラスに分かれて体験してもらいながら伝えました。このあとは、ホストファミリーと週末を過ごします。週末を過ごした後の月曜日がいよいよ多くの時間を掛けて準備をしてきた、アセンブリーがあります。
 ※この後の更新については、帰国後となる場合があります。あらかじめご了承ください。

緊張の一日目を終えて登校してきた生徒たちに声を掛けると、やはりほっとした様子で笑顔で答えてくれました。

GMSに登校した生徒は、スクールバスに乗ってCNBへ移動しました。

春日丘の生徒もカナダの生徒も一緒に、一日の流れを英語で説明をうけました。

始めにCNBの体育館で、歓迎のセレモニーが行われました。

先住民の方がオカナガン語の歌を聴かせてくださいました。

1つめの教室では、先住民の方々がどのように自然の物を活かして道具を作り、漁業を営んできたか、そしてそこに西洋の文化が入ってくることで、どんな変化が起きていったかを学びました。

2つめの教室では、カナダの歴史に比べて、長い歴史を持つ先住民の方々が植物との関わりの中で、どんなものを食べ物として利用してきたか、それを与えてくれた自然に感謝してきたかを学び、最後に試食もさせてもらいました。

そして3つめの教室では、先住民の方々が自分の思いを表現し、仲間と共有するための道具でもある太鼓と、もうひとつの手段ともなる歌について、実際に体験しながら学びました。

午前中の体験のあとは、昼食となりました。とてもいい天気で、外で食べている生徒もいました。メニューはホットドッグかハンバーガーを選んで頂いたのですが、なんと

食べる場所を準備してくださったり

ハンバーグやソーセージを焼いてくださったり

実際に提供してくださったのは、すべて姉妹校であるGMSとCNBの校長先生と副校長先生でした。気付いた生徒はみな、驚いていました。

食事が終わると、いよいよわれわれの番です。まず、中心となって準備をしてた交流係のミーティングを行いました。

1つめの教室では浴衣の着付けを体験してもらいました。

館に合わせて、髪も結ってあげました。

2つめの教室では、LoveやFriendなど大切にされることの多いの言葉が漢字でどのように書くのかを実際に筆を使って書いてもらったり、カナダの生徒の名前を漢字で表現するとどうなるかを伝えました。

CNBの校長先生も体験しに来てくださいました。

3つのめの教室と4つめの教室では、日本の伝統的な遊びを体験してもらいました。あやとりにはなかなか苦戦していました。

けん玉は大人気で、はじめからずっとやりつづけているカナダの生徒もいました。さすがに手強いようでした。

GMSの校長先生が、奥様とお子様を一緒に体験して下さいました。なんとGMSの校長先生は、かなりのけん玉の腕前を持っていました。

そして最後の教室では、折り紙でツルや手裏剣を一緒に作りました。

日本語の新聞紙を使って、カブトも作りました。こちらは男子の生徒にかなりの人気ぶりでした。

【三日目 2月23日(木曜日)】

 三日目はいよいよバンクーバーからバスで姉妹校のあるウエストケローナへ移動して、ホームステイが始まります。道中のバスの車内では、英語での自己紹介の練習をしながら行きました。また、昼食をチリワックという場所にあるコットンウッドモールでとったり、メリットという場所で休憩をして、月曜日に行われる文化交流会のための合唱練習も行いました。今回、初めて現地の方から非常の礼儀正しい素晴らしい生徒ですね、というお褒めの言葉を2件も頂くことができました。大変、嬉しい出来事でした。
 オカナガン湖というおおきな湖が見えてくると、姉妹校まではあと10分です。生徒たちの緊張がピークに達する頃、まずB,C組の生徒がお世話なるコンスタブル・ニールブルース・ミドルスクール(CNB)へ到着しました。校舎の前で我々の到着を、首を長くして待ってくれていた生徒の歓迎を受けました。その後、A組はグレンローザ・ミドルスクール(GMS)へ移動し、こちらでも歓迎を受けました。
 そしてそれぞれの学校で、生徒がステイするホストファミリーとマッチングを行い各家庭へと帰って行きました。明日はいよいよ、先住民の方の文化を学び、そして日本の文化をカナダの生徒へと伝える異文化学習 Cultural Learning Day です。今年が初めての試みです。どんな会になるのか、いまからとても楽しみです。

期待と不安を胸に朝食をとりました。

自分のスーツケースをつくろうきちんと確認してから、バスへ乗り込みました。

ホテルを出て約1時間半。昼食をとるコットンウッド・モールへ着きました。

班ごとに昼食をとりました。

昼食後は班でモール内で、ウインドウショッピングを楽しみました。

集合時間までに、すべて班がちゃんと戻ってきました。

A組とC組の3つの班が乗車しているバスです。

こちらはB組とC組の3つの班が乗車しているバスです。

だんたんと山が近くなりました。針葉樹林が多く見られました。

メリットに到着しました。

日本で言うパーキングエリアのような場所です。

建物の脇で、合唱練習をさせていただきました。

CNBに到着!

全員、体育館(GYM)に集合しました。ホストの方は、今か今かと首を長くして待ってくれている様子が伝わってきました。

ホストの生徒との初めての対面です。緊張します。

しっかりと握手をして、いよいよホームステイが始まります。

保護者の方に感謝の言葉を届けると共に、生徒たちが日本食をつくるために準備をしてきているので、ぜひ、時間を作っていただきたいとも伝えました。

各家庭へと帰って行きました。

 

 

【二日目 2月22日(水曜日)】

 二日目は天気予報は雨で、とても寒くなることが心配されましたが、とても天気の良い一日となりました。今日はバンクーバー市内を学生ガイドの方と一緒に、各班の計画を元にまわる班別研修を行いました。はじめは緊張していた生徒達でしたが、一日終わってホテルへ戻ってきた時の顔は、小さくても確実な自信に溢れていました。ここまでひどく体調をくずしたり、怪我をするような生徒もなく、全員元気で明日からのホームステイに臨めることをとても嬉しく思っています。

朝は必ず担任の先生と言葉を交わして、健康チェックとともにパスポートをちゃんと持っているかなどを確認しています。

朝食にはクロワッサンやフルーツ、かりかりに焼いたベーコンといった Canadian Breakfast を食べました。

朝食後はいよいよガイドさんとのマッチングです。

班に分かれて、自己紹介や一日の行程を確認しました。

事前に用意したグリーティングカードを使って、一人ひとりが自己紹介を行いました。

出発前にしっかりと時間を取って、言葉を交わしました。

 ガイドさんとのうち合わせを終えた班から、いよいよ出発です。出発する時に、各班の写真を撮影しました。

1班です。

2班です。

3班です。

4班です。

5班です。

6班です。

7班です。

8班です。

9班です。

10班です。

11班です。

12班です。

13班です。

14班です。

15班です。

16班です。

17班です。

18班です。

 各班、いろいろな場所へ行きました。

コミュニケーションを取りながら、街を歩きます。

Sea Bus にのってロンズデール・キーへも行きました。

ロンズデール・キー マーケットです。

見晴らしは最高でした。

サイエンス・ワールドです。カナダで万博が開催されたときの、カナダ館の建物が利用されています。

自分でチケットを購入して入場しました。

体験を通して科学のしくみを学べる展示が多数ありました。

街中に教会がありました。クライストチャーチといいます。

教会の中の様子です。

夕食はホテルで、Three course meal を食べました。シェフが英語で説明してくれたメニューの内容を、実行委員長と副実行委員値用がその場で日本語に翻訳してくれました。

メインのお皿です。サーモンが柔らかく、とてもジューシーで、ほっぺたが落ちそうでした。

英語でウェイターさんとの会話も楽しみました。

 

 

【一日目 2月21日(火曜日)】

 一日目は中部国際空港セントレアに集合し、飛行機で成田空港へ。その後乗り換えて、バンクーバー国際空港を目指しました。成田までの機内からは富士山を見ることもできました。成田空港では緊張しながら出国審査を受け、いよいよカナダへ。機内では機内エンタテイメントを楽しんだり、機内食を味わいながら、空の旅を満喫しました。

実行委員が積極的に動いてくれました。

たくさんのスーツケースです。

自分のスーツケースが重量オーバーにならないか、どきどきしつつチェックインカウンターで手続きを行いました。

成田までの機内では飲み物のサービスをうけました。

富士山が見えたとき、生徒の口からは驚きと感動の声が。

成田空港で国際線に乗り継ぎました。離陸後、夕食の提供がありました。客室乗務員の方は、すべて英語で対応していただきました。

夕食です。もう一種類のメインはナポリタンとハンバーグでした。

デザートにはアイスクリーム!

 

 夕食後、カナダの時間にリズムを合わせるために消灯となり、機内が暗くなりました。その後、カナダ時間で朝の8時、日本時間では深夜の1時頃に機内の照明が徐々に明るくなり、朝を迎えました。

朝食はなんとくまモン!?

バンクーバーの街が見えてきました。

緊張しながらの入国審査のあとは、税関を通ってバスに乗り込み、グランビルアイランドへ向かいました。

日本とは景色がまるで違います。

初めてのカナダドル、初めてのカナダでの食事です。

カナダの方に質問して、Granville Island Quizに取り組みました。

なかなか手強いQuizです。

グランビルアイランドの後は、バンクーバーオリンピックの時の聖火台でクラス写真を撮りました。

次にスタンレーパークのトーテムポールパークへ。学年全員で写真を撮りました。

スタンレーパークから見るダウンタウンは圧巻でした。

夕食はパスタです。店員さんともちゃんと英語でやりとりをしていました。

 夕食後はバスでホテルへ。翌日の班別研修に関する諸注意を聞いた後、各自の部屋へ。さすがに疲れた様子の生徒たちでしたが、集合時間におくれることは一度も無く、充実した研修一日目となりました。明日は現地の学生ガイドの方と一緒に、バンクーバー市内での班別研修です。