• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

防災講話が行われました

【2014年5月26日】

5月26日(月曜日)、第2回全校集会では、副校長先生より6月7日(土曜日)創立者記念日を迎えるにあたって、学園の創立者三浦幸平先生の生涯について紹介がありました。
その後、春日井市消防本部消防総務課主任の可児大樹さんをお招きして防災講話をうかがいました。防災講話に先立ち、昨年春日井市の救急車の出動件数が過去最高になったことに言及され、そのうち自身で病院に行けるなどの軽症のケースが60%であったことを踏まえ、救急車の適正利用について呼びかけられました。
東海・東南海・南海の三連動の大規模地震の発生が危惧される、この地方において、防災は、自分は大丈夫だろうという安易な思い込みを捨て「命を守る三原則(知識が命を守る、行動が命を守る、準備が命を守る)」を心がけ、具体的な方策を取っていく重要性について、スクリーンの映像を通しながら、わかりやすく注意喚起していただきました。
【総務部】