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1学期終業式が行われました

【2014年7月18日】

7月18日(金曜日)、1学期終業式が行われました。校長先生の式辞では、ご来校いただいた企業の方に本校の生徒の挨拶がすばらしいというお褒めの言葉をいただいたことを挙げ、「しかしながら、形ばかりの挨拶ではいけない。もちろん形は大切であるが、中身が伴っていないと意味がない。元気のある、思いやりのある、相手を優しい気持ちにさせる、そんな心がこもった挨拶をしてほしい」と戒められました。
また、「学校は、安心・安全な場所でなければならない。相手を思いやる気持ちを持つことが大切である」とも話されました。
そして、最後に、京都大学の助教として勤めている卒業生の話に触れ「居合道に『勝負は鞘の内にあり』という言葉があるが、何事にも通じるような教えであり、普段からの努力が一番大切である。どうか身体に気をつけて、これから迎える夏季休業を、勉強に、部活に、大いに頑張ってほしい」という激励の言葉をいただきました。

終業式の後には、各学年各コースごとに、中間考査と期末考査の成績優秀者・努力賞の発表があり、全国大会に出場する「ハンドボール部」「少林寺拳法部」「ラグビー部」の壮行会が行われました。

【総務部】【特別活動部】