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文化祭(2日目)が行われました

【2014年9月19日】

9月19日(金曜日)、学校祭(文化祭2日目)が行われました。文化祭2日目は全校生徒が体育館に集まり、午前中には部活動(吹奏楽部・チアリーディング部・少林寺拳法部)発表がありました。
吹奏楽部の発表では今年のアニメ映画の代表作ともなった「アナと雪の女王」から往年のカーペンターズメドレーまで情感豊かな演奏を聴くことができました。見応えあるチアリーディンク部の演技には元気づけられるものがあり、男女ともに日々技を磨いている少林寺拳法部の演武には息をのむほどの気魄が感じられました。
生徒会企画として今年度も「春日丘クイズ大会」が行われ、約1500名の中から初代クイズチャンピオン(3年3組木村岳さん)に挑戦する権利を獲得した3年C組林凌介さんが「エベレストの標高は何メートルか」という問題を制して2代目クイズチャンピオンに輝きました。
続けて生徒会企画として、昨日に行われた有志発表の中から投票によって選ばれたグループによる「有志発表代表生徒の演奏・演技(バンド部門・ダンス部門各1組)」を鑑賞しました。2年連続で代表に選出された「α(アルファ)」は、その高く透き通る伸びやかな歌声によって全校生徒を魅了しました。「真夏の恋する美男美女」には激しく軽やかなダンスと絶妙なダブルダッチによって楽しませてもらいました。

午後からは、中部ESD拠点の事務局長でいらっしゃる中部大学准教授の古澤礼太先生をお招きして「グ・ローカルに考えるESD」をテーマにESD(持続可能な開発のための教育)についての基本的知識から具体的事例まで、わかりやすく解説をしていただきました。先生の講演によって、人類の活動が「環境・社会・経済」のつながりの中で破綻することなく持続していくために、まだまだ取り組まなければならない問題がたくさんあることの認識が深まりました。
講演後には、各コース代表生徒によるESD学習の中間報告がなされました。これは修学旅行の事前学習として班ごとにESDのテーマに取り組み、よく下調べをした上で、修学旅行に臨み現地学習を行ない、その研究報告を研修レポートとして冊子にまとめていくというものです。代表生徒はそれぞれのESD学習の取り組み状況を発表し、古澤先生から「ESDを通して自分たちの生活を見直すきっかけにしてほしい。そうして興味をもって学んでほしい」というご講評をいただきました。

最後には文化祭の閉会式が行われ、PTAによる表彰に加えて生徒会からの特別表彰がありました。二日間の文化祭における生徒一人ひとりの活躍を目にされた校長先生は感動の「yes!」で閉会の挨拶をされました。

大変お忙しい中ご来校いただきました保護者の皆様、卒業生の方々、本当にありがとうございました。

【特別活動部】