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「ESD高校生コンソーシアム」に参加しました

【2014年11月8日】

「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」が名古屋市などで開催されるのに先立ち、11月2日(日曜日)・3日(月曜日)に「2014高校生ESDコンソーシアム in 愛知」が名古屋大学の豊田講堂で開催されました。春日丘高等学校を含めて、愛知県の10校余りから約100人の高校生が参加しました。
2日は各校のESD活動をスライドなどで発表した後、4~6人のグループに分かれて「なぜESDは必要なのか」「自分たちができることは何か」などを討論しました。3日は環境や文化遺産保護など7つのテーマごとに分かれて討論し、課題や問題に対して一定の方向性を示す「アクションプラン」を協力して作成し、スライド発表をして学習の成果を共有しました。夏休みから準備を始め、運営はすべて各校の高校生が担いました。
春日丘高等学校からは生徒会の湯川七海さん、中川裕基くん、国際コースの生熊柊斗くん、森部拓磨くん、倉知祐企くん、佐藤舞さん、インターアクトクラブから近藤広海くん、二木凌くん、浅野七海さん、廣地摩樹さんの計10名が学校代表として参加し、他校の生徒との交流を楽しみながら積極的に意見を交わし、ESDに対する認識を深めました。最後は名古屋大学環境学研究科の准教授である杉山範子先生より、各グループの発表に対するご高評をいただき、アクションプランは「すぐに行動に移せる計画であること」、「数字に裏付けられる原因分析が大切であること」を学びました。参加した高校生たちにとっては、校内の活動とは一味違った有意義な時間となったようです。

【教務部】