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ESDプレゼンテーション学習会が行われました

【2015年11月13日】

11月9日(月曜日)7限目に、第1・2学年全コースにおいてESDプレゼンテーション学習会が行われました。

本校のESD(持続可能な発展のための教育)学習活動とは、「平和」「環境」「経済」「少子高齢化」「異文化理解」といったテーマ群から一つ選択し、事前学習から現地学習を通して、問題の発見、原因の分析、仮説の検討、解決策を探るといった学習活動をいいますが、今回は各コースから選ばれた代表班が、その学習成果を発表しました。

第2学年は、それぞれ研修旅行(修学旅行)の成果として、進学コースの代表班は「沖縄の農業問題」、特進コースの代表班は「沖縄の経済問題」、啓明コースは「シンガポールの少子高齢化問題」について映像を用いながらプレゼンテーションしました。国際コースは第1学年の代表生徒が、これまでのSGH課題探究の報告として「インドネシアのエネルギー問題」を英語で発表しました。

学習会の最後には、学校法人中部大学の常勤理事であり、医学博士でもある中島泉先生よりご講評をいただきました。どの発表者もよく内容が練られていることを評価され、自ら課題を見つけることの大切さ、簡単には答えの見つからない問題をさまざまな観点から考え続けることの大切さ、人間の作り出した問題は人間が解決するしかない、といったお言葉を寄せていただきました。

【第1・2学年】