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第52回入学式が行われました

【2016年4月2日】

4月2日(金曜日)、中部大学春日丘高等学校「第52回入学式」が高等学校体育館において挙行されました。式典では第1学年521名の入学が許可され、新入生を代表して小原菜月さんが高校生としての自覚と希望にあふれる決意を宣誓しました。校長先生は人生の土台となる高等学校3年間を過ごすにあたって、夢に向かってチャレンジすること、積極的に学習に取り組むこと、人との出会いを大切にすること、この三点の重要性を新入生に訴えられました。昨年度は文部科学省よりSGH(スーパーグローバルハイスクール)に指定され、盛大に開校50周年の記念式典・行事などを執り行ったことを踏まえ、今年度は次の100年に向けた始まりの1年ということで、さらに全員で頑張っていこうと呼びかけられました。

入学式の後には学級担任・副担任の紹介があり、新入生は担任に引率されて新しい教室に入りました。保護者の皆様には、校長、PTA会長、学年主任(進学コース担当)、学年主任補佐(啓明コース担当)、コース主任(進学・国際・特進・啓明)より、それぞれご挨拶を申しあげました。

こうして無事に52回目の入学式を迎えられましたことを深く感謝申しあげるとともに、これまでのお子様の成長、高等学校ご入学を心よりお慶び申しあげます。新入生のみなさんには、今日この日の気持ちを忘れず、高校生活を充実したものにするように日々努力を続けてほしいと期待しております。

【総務部】