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1学期始業式が行われました

【2016年4月8日】

4月6日(水曜日)、平成28年度1学期始業式が行われました。始業式に先立ち、新しくお迎えする5名の先生方の着任式がありました。

始業式では「生徒の皆さんが楽しく、元気に、安全に学校に通えるように力を尽くしたい」と校長先生が新年度の抱負を述べられ、「この4月から校名も『中部大学春日丘高等学校』に改まり、次の100年に向けて、春日丘の新しい歴史を皆さんの手で作り上げていってほしい。先輩に『できる』ことは後輩も『できる』ということであり、それがすなわち伝統である。高いものを望めば、そして努力すれば、かなえられる学校として今後も手を抜くことなく勉強にスポーツに頑張っていこう」と式辞を述べられました。

対面式では、生徒会長の大脇祥弘さんより歓迎の挨拶があり、新入生代表として千喜良文音さんが「先輩の築いてこられた伝統を受け継ぎ、精一杯努力するので、よろしくお願いします」と高校生活への期待と不安を述べました。その後、生徒会より、この春の部活動の結果報告が行われ、全国大会に出場したインターアクトクラブとハンドボール部の主将が応援のお礼を伝えました。

第2・3学年では身だしなみ検査が行われましたが、生徒指導部主任の先生から「教室に掲示されている生活指針『時を守り、場を清め、礼を正す』を遵守すること。携帯電話(スマートフォン)の持ち込みの禁止。SNSなどへの不適切な書き込みをしないようマナーを守ること」、以上の注意をいただきました。

全学年においてホームルーム終了の時間に合わせて、担任引率のもと新しい教室からの避難経路確認を実施しました。
 

【総務部】