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ESDプレゼンテーション学習会が行われました

【2016年11月18日】

11月14日(月曜日)7限目に、第1・2学年全コースにおいて「ESDプレゼンテーション学習会」が行われました。

「ESD:Education for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)とは、私たちとその子孫たちが、この地球で生きていくことを困難にするような問題について考え、立ち向かい、解決するための学び」であり、「ESDは持続可能な社会の担い手を育む教育」といえます。本校では、「平和」「環境」「経済」「少子高齢化」「異文化理解」といったテーマ群から一つ選択し、事前学習から現地学習を通して、現状の把握、問題の発見、原因の分析、仮説の検討、有効な解決策を探るといった一連の学習活動をいいます。

第2学年は、SGH課題研究や修学旅行などの成果として、進学コースの代表班は「沖縄の本当を知る」、特進コースの代表班は「沖縄戦でのPTSD」、国際コースは「シンガポールの成功と秘密」、啓明コースは「ジャカルタの交通渋滞」についてパワーポイントを使用しながらプレゼンテーションしました。国際・啓明は英語での発表となりましたが、ESD学習で学んだことを全体で共有するいい機会となりました。

学習会の最後には、学校法人中部大学の常勤理事であり、医学博士でもある中島泉先生より、ESDの思想の根幹に触れるところから解説をいただき、全体的なご講評をいただきました。

【教務部】【第1・2学年】