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卒業生と語る会が行われました

【2016年12月28日】

冬季補習(前期)の最終日12月28日(水曜日)3限より、国際・特進・啓明コースの1・2年生において「第12回卒業生と語る会」が行われました。午前中は社会人の先輩をお招きして基調講演会が行われ、今年は啓明コース卒業生(8回生)で岐阜県立多治見病院神経内科医の毛利尚裕さんから、確かな技術には確かな知識が必要であり、高校で学んでいることは将来形を変えても役に立つものであるという教育的な話から、明確な社会貢献を志して医学部を目指すようになったという志望の経緯まで、在校生が自分の進路を考える上で参考になるようなお話をいただきました。

午後は現役の大学生で約50名の卒業生をお招きして19の分科会にわかれ、大学はどういったところであるかの話から学部学科の具体的な研究内容、受験勉強のことまで、さまざまな観点からお話をいただきました。分科会は2部構成で、生徒は自分の興味関心に合わせて2つの分科会を選択し、出席しました。生徒の皆さんは、先輩という身近な存在から直接話を聞くことで自分の将来についても具体的にイメージしやすくなり、今後の勉強の励みになったようです。

卒業生の皆様におかれましては、年末の大変お忙しい中、在校生のために大切な時間を取っていただき、遠路はるばる春日丘高校までご来校いただきましたこと深く感謝いたします。本当にありがとうございました。

もうまもなく2016年(平成28年)も終わります。どなた様におかれましても良いお年をお迎えください。

【進路指導部】