• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

第53回入学式が行われました

【2017年4月4日】

4月3日(月曜日)、中部大学春日丘高等学校「第53回入学式」が高等学校体育館において挙行されました。式典では新入生512名の入学が許可され、代表生徒が高校生としての自覚と希望にあふれる決意を宣誓しました。校長先生は人生の土台となる高等学校3年間を過ごすにあたって、夢に向かってチャレンジすること、積極的に学習に取り組むこと、人との出会いを大切にすること、この三点の重要性を新入生に訴えられました。また、学園創立者、三浦幸平先生の「実行力があり、人に信頼され、社会の役に立つ人間を育てたい」という意志を継ぎつつ、国際化と情報化の中にあって変化の甚だしい現在、伝統を重んじながらも時代をリードする新しい学校として、生徒のみなさんとともに成長・発展していきたいと述べられました。

文部科学省からSGH(スーパー・グローバル・ハイスクール)に指定されて3年目の今年は、すべてのコースで「グローバル課題研究」が開始されます。また、3年生の希望者を対象に高大一貫クラスが設置され、中部大学との高大7年間にわたる連携教育も始まります。多様な価値観の集まる社会で、広く世界に目を向け、さまざまな人と積極的に関わりを持つ人材へと成長してくれることを願っています。

入学式の後には学級担任・副担任の紹介があり、新入生は担任に引率されて新しい教室に入りました。保護者の皆様には、校長、PTA会長よりご挨拶を申しあげ、改めて学年主任(進学コース担当)、学年主任補佐(啓明コース担当)、コース主任(進学・国際・特進・啓明)の紹介がありました。

こうして無事に53回目の入学式を迎えられましたことを深く感謝申しあげるとともに、これまでのお子様の成長、高等学校ご入学を心よりお慶び申しあげます。新入生のみなさんには、今日この日の気持ちを忘れず、高校生活を充実したものにするように日々努力を続けてほしいと期待しております。

【総務部】