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インドネシア研修が行われました

【2017年8月19日】

フィールドワーク、ホームステイの実施と国際大会に参加しました。

8月7日(月曜日)から12日(土曜日)の5泊6日で「SGHインドネシア研修」を実施し、生徒8名が参加しました。
首都ジャカルタに滞在し、研修前半は、「在インドネシア大使館」、「ジャカルタ新聞」、「清水建設の地下鉄工事現場」、「南ジャカルタコミュニティー」を訪問し、「グローバル課題研究」のフィールドワークを実施しました。
研修後半は、「MOU(学術提携)」を結んでいるインドネシアの私立名門校「プナブール・ジャカルタ高校」とのホームステイプログラム、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」について話し合い、意見を交換する「日本インドネシア高校生SDGsミーティング」に参加しました。

ホームステイは1泊2日で実施し、文化交流や授業に参加。生徒たちは、情の厚い、温かい国民性に魅了され、別れの時には涙が止まらず、なかなか別れられない光景が見られました。
また、中央ジャカルタの環境林業省で行われた「第1回日本インドネシアSDGsミーティング」では、「持続可能な世界を構築するためにわたしたち高校生が国境を超えてできること」をテーマに、日イの生徒が、森林破壊、貧困など世界が抱える問題、持続可能な世界を築いていくために何ができるかなどについて発表、それぞれの意見を共有しました。                                                     
「プナブール・ジャカルタ高校にて」 

日本から参加したのは、文部科学省がスーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定した筑波大学付属坂戸高校(埼玉県坂戸市)の8人、中部大学春日丘高校(愛知県春日井市)の8人、大阪府立泉北高校(堺市)の2人。インドネシアからは、ボゴール農科大(IPB)付属コルニタ高校、国立ブカシ第1高校など5校が参加しました。 生徒たちは、100名を超える聴衆者の前で緊張しながらも、2つのグループに分かれて全員英語で立派にプレゼンテーションをしました。
中身の濃い緊張感を伴う5泊6日のインドネシア研修でしたが、途中体調を崩す生徒は一人もおらず、みな元気に予定されたプログラムをこなし充実した笑顔で帰国しました。
 

【SGH推進部】