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1学期始業式が行われました

【2018年4月6日】

4月6日(木曜日)1学期始業式が行われました。始業式に先立ち、新しくお迎えする10名の先生方の着任式がありました。

始業式で、校長先生は着任式における生徒たちの様子に触れ、「温かいと感じた。校長としてうれしく、誇りに感じる」と述べられました。また、「1,496名の生徒の皆さんが、安全で元気に楽しく学校生活を送り、誰一人欠けることなく3学期の終業式を迎えたい。皆さんは何のためにこの学校に来たのか、自分の目標、自分の思いを遂げるためには何をすべきか。この一年どのように過ごしたいか、今一度考えてほしい」とし、「ルールを守る、割り当てられた仕事を責任を持って果たすことも勉強である。その上で、学習や部活動にも励んでほしい」と激励されました。

対面式では、生徒会長より歓迎の挨拶があり、新入生代表が「自分で考え、自分で判断できる、自立した高校生になりたい。コースを越えて一生の友人を見つけたい」と高校生活への抱負を述べました。その後、生徒会よりこの春の部活動の結果報告が行われ、全国大会に出場したハンドボール部と少林寺拳法部の部長が、応援のお礼の言葉を述べました。ハンドボール部は全国ベスト8、少林寺拳法部は男女会わせて4名が決勝に進出するという健闘を見せました。なお、5日(水曜日)に惜しくも敗れてベスト8に輝いたラグビー部は、この日の午後愛知県に戻って来ました。

式の後は各クラスにてホームルームが行われ、終了の時間に合わせて担任引率のもと、新しい教室からの避難経路確認を実施しました。

 

【総務部】

着任式 10名の先生方をお迎えしました

始業式

 

校長式辞

対面式 新入生代表挨拶

部活動報告