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防災講話が行われました

【2018年5月29日】

5月28日(月曜日)7限目の全校集会では、春日井市防災・防犯地域アドバイザーの加藤喜一郎様をお招きして防災講話が行われました。実際に被災地へ足を運ばれたご経験も踏まえ、被害を少しでも抑えるために大切なことを教えてくださいました。

まずは、1,500人が集合した体育館を「災害時の(初動の)避難所と同じ状況だ」と述べられた後、震度6を想定したシミュレーション動画で、どのようにして被害が起こるのか紹介されました。また、阪神淡路大震災や東日本大震災を例に、地震のメカニズムや津波の破壊力について説明され、そうした災害時における対処法について高校生としてできることを具体的にお話しくださいました。「自分や家族が被災したことを想定」し、「帰宅困難者となったときどのようにするか家族で話し合っておく」などすぐにでも実行したいことや、「災害時に正しい情報を手に入れるため」に、「スマートフォンのバッテリーを大切にする」といった非常時に役立つ情報もあり、いずれも参考になったことと思います。

「一人で何とかしようとしない、みんなで助け合う」という言葉には、いざという時の生き延びるヒントが凝縮されていたように感じました。

 

【総務部】