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ESDプレゼンテーション学習会が行われました

【2018年11月19日】

11月19日(月曜日)7限目に、第1・2学年全コースにおいて「ESDプレゼンテーション学習会」が行われました。

「ESD:Education for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)とは、私たちとその子孫たちが、この地球で生きていくことを困難にするような問題について考え、立ち向かい、解決するための学び」であり、「ESDは持続可能な社会の担い手を育む教育」といえます。本校では、修学旅行やSGHの学習活動と連動させて課題探求に取り組む機会を設けています。

進学・特進コースでは「平和」「環境」「経済」「少子高齢化」「異文化理解」といったテーマ群から、国際・啓明コースではグローバル課題研究で取り組んでいる「国際開発」「国際ビジネス」「環境・エネルギー」「医療・福祉」の4領域からそれぞれテーマを一つ選択し、事前学習から現地学習や調査を通して、現状の把握、問題の発見、原因の分析、仮説の検討、有効な解決策を探ってきました。

今回は、各コースの代表者による学習成果の発表となりましたが、情報を共有することで新たな視点で考えを深める一助となったのではないでしょうか。最後には中部大学常勤理事であり、医学博士でもある中島泉先生よりご講評いただきました。

  • 進学コース代表 「沖縄戦から学ぶ平和」
  • 特進コース代表 「戦争の悲惨さを知った私たちにできること」
  • 啓明コース代表 「日本における水素燃料電池車の普及」
  • 国際コース代表 「廃棄食料の再利用」

【教務部】【第1・2学年】