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G20 愛知県外務省会合において地元高校生の提言発表に参加しました

【2019年12月5日】

11月23日(土曜日)、「G20 愛知県外務省会合における地元高校生からの提言」に、国際コースの生徒3名が参加しました。名古屋大学教育学部附属高等学校、時習館高等学校、名東高等学校と本校の代表生徒計12名が、外務大臣会合の中で各国外務大臣に向けて、「教育格差をなくすためには」をテーマに提言を発表しました。代表12名は約4ヶ月間、一緒に話し合いを重ねて「遠隔授業」と「フィードバックと情報共有」がスムーズに行える専門機関の設立を提言にまとめました。

2年生村井健さんは「G20という、世界中から注目を集める外務大臣会合で発表できたことをとても幸運に思っています。一生に一回の機会であり、私たちの提言が教育格差の解消のための一歩になることを願います」、3年生中島もも霞さんは「愛知県代表というより全世界の高校生代表としてG20に参加できたことを誇りに思うとともに、とても感謝しています。沢山の方々と一緒に作り上げた提言が各国の外務大臣に届くことを願っています」、3年生片桐衣理さんは「G20の提言作成を通して、世界の様々な問題についてさらに関心を持つようになりました。この経験を活かして世界の問題解決に貢献できる人になりたいと思いました。発表に至るまでにお世話になった方々に本当に感謝しています」、とそれぞれ話してくれました。

【SGH推進部】【国際コース】

 

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