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第56回入学式を行いました

【2020年4月2日】

4月2日(木曜日)、中部大学春日丘高等学校「第56回入学式」を高等学校体育館において挙行しました。実施にあたっては、新型コロナウィルス感染症対策として、マスクの着用や参列者の人数制限、時間の短縮などに留意しました。新入生の晴れの日にふさわしい好天のもと、575名の入学が許可されました。式典では、代表生徒が高校生としての自覚と決意を力強く宣誓しました。

校長は式辞の中で、建学の精神である「不言実行、あてになる人間」について触れるとともに、新型コロナウィルス感染症の問題についても言及し、「自国のことを考えているだけでは済まない時代」であり、「伝統を重んじる一方、時代をリードする新しい学校として、皆さんとともに成長していきたい」と述べられました。また、これから始まる高校生活を充実させるために、「自分だけの世界に閉じこもらずに多くの人と関わり、前向きに学び続け、夢に向かってチャレンジしよう」と激励されました。

入学式の後には学級担任・副担任、学年主任(進学コース担当)、学年主任補佐(啓明コース担当)の紹介があり、新入生は担任に引率されて新しい教室に入りました。保護者の皆様には、校長よりご挨拶を申しあげ、続けてコース主任(進学・国際・特進・啓明)の紹介を行いました。

こうして無事に56回目の入学式を迎えられましたことを深く感謝申しあげるとともに、これまでのお子様の成長、高等学校ご入学を心よりお慶び申しあげます。新入生の皆さんには、今日この日の気持ちを忘れず、高校生活を充実したものにするように日々努力を続けてほしいと期待しています。

【総務部】

 

校長式辞

新入生代表生徒 宣誓

思い出深い3年間としていきましょう!