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シンガポール研修旅行が行われました

【2013年12月12日】

12月2日(月曜日)から12月5日(木曜日)まで3泊4日の日程で、第2学年啓明コースは「シンガポール研修旅行」を実施しました。

1日目は、キャリア学習として現地で働く若い日本人ビジネスパーソンから「海外で働くこと」についてのレクチャーを受け、国際社会で活躍するために必要な心構えについて学びました。
2日目は、チャイナタウン、リトルインディア、アラブストリートなどのエスニックエリアを、シンガポール国立大学の学生たちと英語で交流しながら回り、多民族多宗教国家でありながら治安の良さを維持しているシンガポールという国について学びました。
3日目は、平和記念公園を訪れて千羽鶴を奉納し、世界平和に貢献していく誓いを立て、その後、マリーナ・バラージュやニューウォーター・ビジターセンターを訪れ、多額の投資をして水資源の完全自給を目指しているシンガポールの国情について学びました。また、マリーナ・ベイサンズやナイトサファリを訪れ、外国人を惹きつけてやまないシンガポールの魅力についても体感しました。

今回の研修旅行は「持続可能な社会について考える」ESD学習(Education for Sustainable Development)の一環として行いました。その事前学習として、日本とシンガポールの政策の違いを比較しながら、「人口問題」、「食糧問題」、「平和問題」、「女性の社会進出の問題」などをテーマに、持続可能な社会の開発や発展について、グループワークや個人研究などを通して考えました。

【第2学年啓明コース】


マリーナ・バラージュにて


アラブな雰囲気


平和記念公園で千羽鶴の奉納


シンガポール国立博物館


大型タンカーの大渋滞


林立する高層ビル


本場のスコール


おなじみのマーライオン