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2学期終業式が行われました

【2013年12月20日】

12月20日(金曜日)平成25年度2学期の終業式が行われました。
校長先生の式辞として「本校には、部活が強いという以上に、勉強ができるという以上に、しっかり挨拶のできる生徒が多く、とても誇らしく尊いことである」というお褒めの言葉がありました。

続いて、1・2年生に対し「未来の自分というものは、今の自分の積み重ねとしてつながっていくものであり、今の自分の長所・短所を見つめつつ、研鑽していくことが大切である」と語りかけられました。

3年生に対しては「勝者が敗者よりも多く得るという自由主義の冷酷な現実の中にあって、受験という戦いにおいて、あるいは社会という場において、できるだけ勝ち抜いてほしい。しかしながら、勝ち続けることは不可能であって、負けてしまえば意味がないのかといえば、そういうわけでもなく、それまでの自分の努力が無になることはない。勝って喜んでいる人の中にも偽物はいる。負けて涙している人の中にも本物はいる。どうか本物を見極める力を養ってほしい」という含蓄あるお言葉をいただきました。

最後に「カルペ・ディエム」というラテン語(古代ローマの詩人ホラティウスの詩の一節)を引用され、全校生徒に「今日をつかめ、今日という日をしっかり生きろ」と締めくくられました。

 

ラグビー部壮行会

終業式の後には、各学年各コースごと成績優秀者・努力賞の表彰があり、平成25年度第2回実用英語技能検定の検定証書授与 (2級合格9名、準2級合格11 名、3級合格4名)がありました。また、花園大会に出場するラグビー部の壮行会が行われました。選手たちは、チアリーディング部による演技の後、吹奏楽部による演奏の中、体育館に入場し、愛知県の代表として王者の風格を有し、その名に恥じない戦い方をしてきてほしいという校長先生の激励のお言葉をいただきました。全校生徒は応援の気持ちを込め盛大な拍手を送りました。
【総務部】