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第3学年カナダ語学研修を実施しました。

2026年3月19日

2月16日(月曜日)~25日(水曜日)、34回生のカナダ語学研修を実施しました。カナダのケロウナにある2校の姉妹校、グレンローザ・ミドルスクール(GMS)とコンスタブル・ニールブルース・ミドルスクール(CNB)を訪問しました。2年前にコロナ禍が明けて再開したカナダ語学研修ですが、コロナ禍前の日程である7泊10日に戻すのは初めてとなります。

1日目はセントレアに集合し、香港国際空港経由でバンクーバーへ向かいました。10時間を超える長旅を経て、バンクーバーに到着しました。すぐにグランビルアイランドへ向かい、最初の研修が行われました。日ごろの英会話の力を発揮し、皆さん堂々と英語で注文し、食事をしました。

2日目はカナダプレイスに向かい、自分で作成した行動計画のもと学生ガイドの案内バンクーバー市内を班別研修しました。日本と全く違うバンクーバーの街並みや文化にとても驚いた様子でした。

3日目はバンクーバーから姉妹校のあるケロウナへ向かいました。夕方ごろ到着し姉妹校の歓迎に驚く間もなく、早速ホストファミリーとのマッチングが行われました。緊張しながらもどこかわくわくした表情でした。

4日目、5日目はホストファミリーのバディと姉妹校で共に行動しました。歓迎会(アセンブリー)や両校が文化を共有する文化交流会、授業やアクティビティをしました。文化交流会では和太鼓、ソーラン節、合唱を披露しました。練習の成果を見せることができました。

6日目、7日目は終日ホストファミリーと過ごし思い出を作るホストファミリーデイでした。ダウンタウンで買い物したり、スキーに行ったり、アイスホッケーの試合を見たり様々な体験をさせてもらえたようです。

8日目、ついにホストファミリーと別れバンクーバーに戻る日がやってきました。別れを前に、涙し抱き合う姿が見受けられました。この出会いを一度きりにせず、またいつの日か会えるといいですね。

9日目、日本へ戻るため再び長い旅路につきました。機内では、カナダでの思い出話だけでなく、日本に帰ったらまず何を食べるかなど話していました。

カナダ語学研修は1回生から続く伝統行事となっています。途中コロナで中止になった年もありましたが、無事、今年度から元の日程に戻すことができました。そして、GMS、CNB両校と春日丘との絆を強めることができました。生徒の皆さん、これからもカナダでの出会いを大切にし、連絡を取り合って国際交流を続けていけると思います。

出発直前はドキドキでした。
バンクーバーの景色は壮大でした。
文化交流会ではお互いの国の文化を披露しました。
最初はグランビルアイランドで研修しました。
姉妹校に歓迎していただきました。
一生の思い出ができましたね。