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文部科学省スーパーグローバルハイスクール(SGH)指定

※指定期間:平成27年度~令和元年(平成31年度)(5年間)

中部圏のグローバル化を推進する若きパイオニアの育成

本校は、将来国際的に活躍する「グローバルリーダー」の育成を目的とした「平成27年度スーパーグローバルハイスクール(SGH)事業」に指定されました。これまで実践してきたESD(持続可能な開発のための教育)の4テーマ『国際開発』、『環境・エネルギー』、『ビジネス』、『医療・福祉』を研究領域とし、ユネスコスクールの世界的ネットワークや中部ESD拠点である中部大学の世界的ネットワークのもと、地球市民として社会に貢献するという強い使命感、それを実現するための問題解決能力や判断力、プレゼンテーション能力、未知の分野への積極性を養い、校訓である「不言実行、あてになる人間」を育成します。

グローバルな課題意識を高める高大連携・産学合同の教育体制

大学教員の講義

大学教員の講義
大学教員の講義

グローバル企業社員の講義

グローバル企業社員の講義
グローバル企業社員の講義

JICA(国際協力機構)職員の講義

JICA(国際協力機構)職員の講義
JICA(国際協力機構)職員の講義

SGH課題研究(週2単位)を設定し、少人数グループ単位で第1学年の入門研究(国際開発、教育問題など)を経て、第2学年の研究テーマ(国際開発、環境・エネルギー、ビジネス、医療・福祉)にわかれます。

地域の大学・企業・地方自治体(市役所、商工会議所)・NPO団体と連携し、生徒の課題研究を支援します。年間計画において、大学の先生の講義やグローバル社会で活躍する社会人の体験談を効果的に盛り込み、大学での学びに対する関心を高め、生徒の進路観と自律的な学習意欲を醸成します。

コミュニケーション能力を高めるSGH科目

論理的思考力、発想力や国語の表現力を養う「ロジカル・シンキング」、欧米の発想の仕方や論理構成を学び、ネイティブスピーカーの指導の下、課題研究の内容を英語で論述する「クリティカル・ライティング」、同じくネイティブスピーカーの指導のもの英語で発表しプレゼンテーション能力を高める「イングリッシュ・プレゼンテーション」の3つをSGH学校設定科目とし、課題探求型学習(グローバル課題研究)と関連付けたコミュニケーション能力を育成します。

Logical Thinking

Logical Thinking
Logical Thinking

Critical Writing

Critical Writing
Critical Writing

English Presentation

English Presentation
English Presentation

国内外のフィールドワーク

沖縄修学旅行

沖縄修学旅行
沖縄修学旅行

シンガポール研修旅行

シンガポール研修旅行
シンガポール研修旅行

オーストラリア語学研修

オーストラリア語学研修
オーストラリア語学研修

京都、沖縄、シンガポール、ベトナム、インドネシア、オーストラリアなど、グローバルな課題研究テーマに沿って、フィールドワークを通じて実地調査をします。

外国の学生との交流

カナダの姉妹校であるKelowna Secondary School、オーストラリアのToowoomba State High School、Centenary Heights State High School、ベトナム、インドネシアの提携校(現在調整中)といった海外の高校生やシンガポール国立大学の学生、中部大学の外国人留学生(東アジア、東南アジア)と協働し、課題研究の成果を発表し意見の交換をします。

グローバルリーダー講座

世界で活躍する人物による講演会を開催します。

外部への発信

ワールドコラボフェスタ、ICITED12か国会議、ESD高校生コンソーシアム、SGHミーティングなど、外部への発表の機会を積極的に活用し、発信力を高めます。

SGH通信(活動報告)

これまでの本校の取り組みをご紹介します。

スーパーグローバルハイスクール専用ホームページ